主催者の活動のきっかけ

支援のきっかけは、2007年にパンチャ・ラマさんのネパールツアーに参加させて頂いたことが始まりでした。パンチャ・ラマさんは世界的に活動している音楽家で、日本でもコンサートを開催していました。そこで、パンチャさんの 音楽に心惹かれ、ツアーに参加したのですが、現地では豊かな日本では想像できない生活を目の当たりにしました。             

そして、ライフラインが突然止まる生活が当たり前の中にあって、子どもたちの瞳の輝きは衰えることなく、むしろ物に困ることのない日本の子どもたちにない強くて美しさを持っていることに気付き、自分にも何か手伝えることはないか?と考えるようになり、募金活動をスタートしました。

活動概要

主な活動は、パンチャさんのコンサートでの募金活動と貯金箱による募金活動です。

コンサートでの支援 パンチャさんのコンサート会場での募金活動
貯金箱の活動 一年間、貯金箱を預かってくださる方を募集。一缶3000円(最少額)を目標に募金活動をします。約一年後、ご自身で開缶し、精算して主催者へ送って頂きます。主催者は、お預かりした寄付金をパンチャさんへお渡しし、学校へ直接持って行ってもらいます。
詳細は募金についてをご覧ください。   
募金のご報告 年に一度、学校通信を発行。ご協力頂いた方へお送りしています。 
支援先・内容 笑顔基金でお預かりした寄付金は、パンチャさんを介して全額パンチャ・イサカ学校へ渡されます。学校では、主に熱意のある先生に来て頂き、より良い学校を目指すため、先生方の給料に充てられています。また令和2年より、図書室の充実を図る為、笑顔基金の中から、毎年年間5万円を 充当
お問い合わせ先 お問い合わせフォーム

パンチャ・イサカ学校について

ネパールには義務教育制度がないため、多くの子どもが教育を受けられないでいます。また、内戦による孤児も多く、住む家がない子どもたちもいます。

パンチャ・イサカ学校は、そんな子どもたちのために、安心して暮らしながら教育を受けられることを願い、2003年にパンチャ・ラマ氏が日本人の協力を得て、出身地のネパール・サララヒ村に作ったものです。2019年現在、学校に住みながら勉学に励んている子ども46名を含め、幼児200名、低学年111名、中学年66名、高学年48名の合計425名の生徒に、先生14名、ガードマン1名で運営されています。

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